オンラインカジノについて

オンラインカジノの多くの会社は上場企業であり、公式ライセンスを取得しています。

またサッカーのビッグクラブチーム「レアルマドリード」のスポンサーに、
「bwin」(スポーツブックの会社)がなっていたこともあります。

このようにオンラインカジノはヨーロッパではオープンで透明性のある業界です。

現役プレイヤーが選ぶ「必勝カジノ大賞」2年連続No1のオンラインカジノ、
「ベラジョン」を例に解説します。

(参考)ベラジョンが1位の理由

ベラジョンの運営会社「jackpotjoy」はロンドン証券取引所に上場しています。
元々はトロント証券取引所に上場していましたが、2017年に現市場に移りました。

ヨーロッパではオンラインカジノやゲーム制作会社の上場は一般的です。

ベラジョンのライセンス(運営許可証)発行機関はマルタ共和国(通称マルタ)です。
マルタはイギリス連邦および欧州連合の加盟国です。

ライセンス事業はマルタやジブラルタルのような経済発展要素の少ない島国が、
自国の経済発展のために開始しました。

ですのでオンラインカジノに関しても、
ライセンス発行経験が多く信用があるマルタがよく選ばれる経緯があります。

ライセンスではプレイヤー保護の観点から以下のチェック項目があります。

1.経営陣の背景、生い立ち
2.プレイヤー資金の管理
3.ギャンブル依存症対策
4.マネーロンダリング対策
5.ゲームの公平性
6.サーバーの管理体制

特に厳しく見ているのが「プレイヤー資金の管理」と「ギャンブル依存症対策」です。

仮にオンラインカジノの運営会社が破綻した場合、プレイヤーの資金を保護するために、
ライセンス機関が指定した銀行で完全な分別管理がされる場合もあります。

こうすることでプレイヤーの資金を保全しています。

またギャンブル依存症対策に関してもライセンス機関がマニュアルを発行しています。

・プレイパターン(プレイ額が顕著に増えすぎていないか)
・プレイヤーからの自供対応(自分は依存症かも知れない)
・自己規制機能(一定期間でいくらまでしか利用できない)

などがあります。
このように運営会社の「発展性」とライセンス機関の「健全性」によって、
プレイヤーが安心して利用できる環境のバランスを整えています。

このようなオンラインカジノの発展の中日本では、
2016年に3名のプレイヤーに罰金刑が課されました。

「単純賭博」という法律上一番軽い刑ですが、
2名は支払いに応じて1名は弁護士を立てた結果、不起訴になりました。

現在の日本の賭博法では「提供側と利用側の両方に違法性がある場合のみ違法
ですので提供側のオンラインカジノ運営会社が完全に合法である限り、
日本で利用すること自体は合法であることが不起訴の大きな理由だと思います。

日本ではこれから法整備を進めて議論の余地がありますが、
先進のヨーロッパでは法整備を「合法」で固めて税金を取るという結論になっています。

課税という国からのメリットを考えますと、
違法にしてライセンスのない会社を利用するプレイヤーが増えて、
(違法にしてもプレイする人はするので)

トラブルに巻き込まれるリスクが増えるよりも、
合法化という道に流れていくのではと個人的には思っています。

まとめますとオンラインカジノの状況は以下です。

1.オンラインカジノはヨーロッパではメジャーな業界
2.オンラインカジノ運営会社は上場企業でライセンス保有
3.日本の現法律上、完全な違法とは言えない

プレイヤーが安心して利用できる環境は整っていると思いますので、
私は個人的に楽しく利用しています。

そしてオンラインカジノに魅力を感じているのはペイアウト率の高さです。

ペイアウト率とは「賭けた金額に対して払い戻される金額の割合」です。
還元率、期待値、機械割、出玉率、払戻率など種類によって呼び方は異なります。

種類ペイアウト率
オンラインカジノ約97%
パチンコ、パチスロ約80%
競馬、競輪約70%
宝くじ約50%

このようにオンラインカジノは他のギャンブルよりも有利だと言えます。

また詳しい人から聞いたり自分で学んだ「勝ち方」もシェアしていますので、
参考の一つになれば幸いです。

勝ち方→ルーレット / スロット / バカラ / ブラックジャック / ポーカー

オンラインカジノの始め方

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