ブラックジャック

ブラックジャックで勝つためのおすすめな賭け方

2015年7月12日

ブラックジャックで2万円勝ち

1プレイで2万円(200ドル)勝ちました。オンラインカジノの「ビデオゲーム」はコンピュータ対戦なので、ベーシックストラテジーを見ながら自分のペースでプレイできます。

(参考)ベーシックストラテジー表

ただディーラーとリアルタイム対戦の「ライブカジノ」では、ベット時間は限られていて毎回ゆっくり表を見るわけにもいきません。

そのためベーシックストラテジーを踏まえた4つの賭け方を頭に入れて、反射的に対応できるようにしています。

賭け方の前提は、次のカードは「10」の予想です。出現確率が最も高いからです(10、J、Q、Kで30.8%)。

自分が「12」以上でディーラーが「6」以下はスタンド

スタンド(カードを引かない)をします。次に「10」が来ると、自分がバースト(21を超える)するからです。

またディーラーは「17」になるまでカードを引かないといけないので、同じくディーラーもバーストしやすくなります。

利用シーン

ディーラーが「6」→次に「10」を出すと「16」→次が「6」以上だとバースト。

自分が「11」以下でディーラーが「7」以上はヒット

ヒット(カードを引く)します。次に「10」が来たら自分はブラックジャックに近づき、ディーラーはスタンドまたはバーストの確率が上がるからです。

勝ちパターン

  • 自分:11+10=21でブラックジャック
  • ディーラー:7+10=17でスタンドまたは次でバーストの可能性

自分が「9・10・11」でディーラーが「6」以下はダブルダウン

ダブルダウンします。自分はバーストしにくく、ディーラーはしやすいからです。

ダブルダウンは賭け金を2倍にして、もう一枚カードを引く行為です。1枚しか引けないので「これは勝てる!」という状況で効果的です。

「AとA」「8と8」はスプリット、「5と5」「10と10」はしない

スプリットはカードを2組に分けることです。次に「10」が来たらそれぞれこうなります。

期待できる結果

  • AとA:21でブラックジャック
  • 8と8:18でディーラーが17以下なら勝ち

ただ「AとA」のスプリットはブラックジャックになっても配当は1倍(スプリットでなければ1.5倍)で、配られるカードは1枚だけになります。そのため「AとA」は無理にスプリットしなくても良いです。

また「5と5」は次が10なら20になり、「10と10」はすでに20で勝率が高いのでスプリットしてません。

カジノの選び方

カジノで毎月100万円以上稼いでいる知人の中には「ブラックジャックしかやらない!勝てるから」と豪語する人もいます。

勝てるのはロジック(論理)が明確で、戦略が立てやすいからです。

ベーシックストラテジーを見ると最初は「覚えることが多そう・大変そう」と感じるかも知れませんが、一度慣れれば条件反射ですぐ判断できるようになります。

ブラックジャックは基本どのオンラインカジノでも遊べて、1ゲームで100円〜100万円ベットできます。

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