バカラ

バカラのルール・勝ち方とバーネット法の検証

2015年7月8日

バカラの勝ち方はこの3つを意識しています。

  1. バンカーに賭ける(迷うなら)
  2. 引き分けには賭けない
  3. バーネット法は3連勝までは続ける

バカラで5000円の勝利

数ゲームで1〜2万円の利益は割と出やすいです。
バカラの基本情報と賭け方、バーネット法の検証結果をシェアします。

バカラのルール・賭け方・配当

バカラはバンカー(胴元役)とプレイヤー(客役)のどちらが勝つかを予想するゲームです。「バンカー」「プレイヤー」「引き分け」のいずれかに、カードが配られる前に賭けます。

トランプ2枚の1桁目の合計値が「9」に近い方が勝ちです。
配当はこのようになります。

  • バンカー:賭け金の2倍
  • プレイヤー:賭け金の2倍
  • 引き分け:賭け金の9倍

バーネット法(通称1326法)は、勝ったら「1→3→2→6」という金額を賭けていきます(初回賭け金額が$1の場合)。
負けるまたは4連勝したら掛け金額を「1」に戻します。

迷ったらバンカーに賭ける

スクリーンショット 2015-07-08 20.59.14(100プレイ中の出現確率)

カードを引く順番はプレイヤーが先なので、バンカーは後出しじゃんけん要素があり出現率が少し高くなります。

この確率差を埋めるためにバンカーで勝った時は手数料を払うことが一般的(5%が相場)なので、絶対にバンカーではなくプレイヤーに賭けることも有効です。

引き分けは基本賭けない

実際に100プレイした時の引き分けの出現確率は3%でした。
引き分けの配当が高いことからも、出にくいことが証明されています。

引き分け=賭け金の9倍というロマンはありますが、この出現確率でしたらバンカーかプレイヤーに賭けて確実に勝ちにいきます。

バーネット法は3連勝までは続けよう

スクリーンショット 2015-07-08 18.07.41(勝った時と連勝時の利益額)

もし2連勝して3回目に負けたら$0.8のプラス($2.8ー$2.0)です。
また3連勝して4回目に負けたら$1.3のマイナス($4.7ー$6.0)です。

つまり3連勝はプラスなので狙うべきです。

スクリーンショット 2015-07-08 18.30.43(3連続と4連続の出現回数)

ただ、

  • 2連目までで負けが増えるとマイナスは増える
  • 4連勝すれば$10.4のプラスで大きい(初回賭け金額=$1の場合)

ですので、

  • 勝つ確率を上げたい=3連続
  • 大きく勝ちたい=4連続

を目安にして最初に決めた上限連勝回数を最後まで守ると勝ちやすいです。
今回私は4連続が多かったので稼げました。

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